街を良くするためには、心の通った仕事を
地元の区長さんから道路修繕の相談を受け、久喜市にお願いしていた道路補修対応が終わり、対応完了の報告書をいただきました。
ただし、道路補修の必要性を訴えたのは区長さんやそこに暮らす地域の方。修繕を行ったのは市の職員さん。
私は……と言うと、その間に入り、状況を共有し対応のお願いをしただけ。
だから、対応前、対応後の写真を載せて「わたしがやりました!」と投稿するのはどうも気が引けるんですよね。
1期4年間で、わたしが積み上げた最大の成果は、「市民の皆さんとの関係性」「市職員さんとの関係性」だと思っています。
もちろん生意気なことも言ったかもしれませんが、街をよくしたい、課題を解決したいという熱量を持ちつつも、立場は違えど一緒に仕事をする相手への敬意をもって。
信頼関係の積み重ねの中で、心の通った仕事をしていくことが大事じゃないかなと思うのです。
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