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昨日、令和7年11月定例会議が閉会しました。議会報告書が出来上がりました。もしよろしければ下記よりご覧くださいませ。

https://segawataisuke.jp/?post_type=report

※この後印刷会社に発注して年明けには配布を開始いたします。

やはり特筆すべきは、重点支援地方創生臨時交付金を活用した各種事業です。

久喜市では、物価高騰対策として、国の重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全市民を対象に一人あたり5,000円分の商品券を配布。商品券は大型店を含む市内登録加盟店で利用できる予定です。商品券の配布は3月〜4月中旬を予定しています。

また、子育て世帯への支援として、児童手当受給者を対象に子ども1人につき2万円を支給するほか、重点支援地方創生臨時交付金を活用して5,000円を上乗せ支給することに。

さらに、市内で侵入窃盗被害が多く発生していることを背景に、住宅の防犯対策を支援するため、防犯カメラや防犯フィルム等の設置に対し、1世帯あたり最大1万円の補助を行う事業も組み込まれました。

また、交付金の決定額が想定より多かったことを受け、追加で高齢者に向けた支援や小中学校の給食無償化に向けた事業が検討されており、来年2月定例会議で議案が上程される方針も示されました。

久喜市ではお米券ではなく商工会発行の商品券が配布されることになりました。物価高騰に直面する市民に対して早く支援策を届けること、地元で経済を回すことなどが優先されたのは良い選択だと感じました。ただ、課題は給付に際してかかる経費が大きくなることです。経費削減のための努力を行っていることも確認しましたが、議案質疑にて、マイナンバーを活用しなかった理由の確認を行いました。

今後も給付事業を行う時には必ず課題となります。先行事例を調査しつつ、機を見て一般質問などで取り上げてみたいと思います🙇‍♂️

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