コラム
国が暫定予算でも、地方自治体の予算審議が止まらない理由
1月23日に国会が招集され、高市総理が明言しているとおり、今国会は解散総選挙へと向かうことが確定的な状況です。こうした政治日程の中で、「国が暫定予算のままでも、自治体の予算審議は問題ないのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に私のもとにも、「国の予算が年度内に成立しない場合、久喜...
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1月23日に国会が招集され、高市総理が明言しているとおり、今国会は解散総選挙へと向かうことが確定的な状況です。こうした政治日程の中で、「国が暫定予算のままでも、自治体の予算審議は問題ないのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に私のもとにも、「国の予算が年度内に成立しない場合、久喜...
現在、解散総選挙が確実視され、国会では年度内の本予算成立が難しい情勢となっています。そのため、新年度は暫定予算でのスタートとなる可能性が高まっています。 これまでの予算審議を通じて、国の予算が地方の予算に与える影響の大きさは理解しているつもりでしたし、国政の動きが地方自治体の財政運営に直結していることも実感...
今日は、米沢市議会の議会運営委員会の皆さんが、久喜市議会を訪問されました。 テーマは「議会ICT化」と「予算決算常任委員会の運営」について。 私は予算決算常任委員会の副委員長として、久喜市議会における「予算決算常任委員会の運営」についてご説明し、質疑にも対応させていただきました。 久喜市では、予算決算常任委...
昨年12月末に、2025年度の本予算案が閣議決定されました。 予算規模は過去最大の115.5兆円となり、税収は過去最高の78.4兆円が見込まれていますが、歳入の不足分を補うために約28.6兆円の国債発行が計画されており、これが将来の負担につながるのではないかとの懸念が報道されています。 ただし、元財務官僚の...